響良牙 対戦攻略-超技乱舞篇-


牽制技から即死コンボが狙える、生粋のパワーキャラ。
飛び込み二段頭突きが決まればまさに一撃必殺。
対策は進んだものの、まだまだ上位キャラにも戦っていけるぞ。
爆砕点穴を攻守ともに上手く使っていくことが鍵となるだろう。

コマンド

通常技
手刀打ち 遠距離or近距離で弱P
ローキック 遠距離or近距離で弱K
虎爪掌(とらつめしょう) 遠距離で強P
上段蹴り 遠距離で強K
アッパーカット 近距離で強P
膝蹴り 近距離で強K
下段手刀打ち 遠距離or近距離で2+弱P
止め蹴り 遠距離or近距離で2+弱K
下段手刀打ち 遠距離or近距離で2+強P
破膝蹴(はしつしゅう) 遠距離or近距離で2+強K
飛び手刀突き J中に弱P
飛び蹴り J中に弱K
飛び五本貫手 J中に強P
飛び横蹴り J中に強K
投げ技
送り投げ 投げ間合いでor+強P
特殊技
飛び込み二段頭突き 弱P+弱K同時押し
スライディング 強P+強K同時押し
狸落し J中に2+強K
奥義
獅子咆哮弾 236+弱Por強P
爆碎点欠 214+弱Kor強K
最大奥義
獅子咆哮弾完成型 28+強P
  弱P 弱K 強P 強K
近距離立 ×○ ×
遠距離立 × ×
しゃがみ ×
斜めJ × × × ×
垂直J × × × ×
飛びこみ頭突き ×○
スライディング ×
○キャンセル可能
△奥義のみキャンセル可能
×キャンセル不可

通常技解析

しゃがみ弱K

 発生が早いので密着時に使う下段技。しゃがみ強Kが上段技なので、下段技はこの技のみとなる。当てても1フレーム不利なので、当てたあとの行動は読み合い必須。

近距離or遠距離弱K

 発生はそんなに早くないが、飛び込み二段頭突きや獅子咆哮弾への布石に使える。単発で止めても不利になるので何かキャンセルを行うこと。

しゃがみ強K

 リーチの長いしゃがみ攻撃だが、何故か上段攻撃判定。リーチ重視の牽制技として覚えておこう。コンボ狙いの場合は下強Pを。

大技・特殊技解析

飛び込み二段頭突き

 判定が強く移動が速い突進技。2段攻撃になっており、先端をガードさせればリーチの長い攻撃でない限り反撃を受けない。2段目を奥義でキャンセルする事ができる。 中距離の奇襲や連続技に。また、距離は短いが軽くジャンプして攻撃するため足払いをかわしながら攻撃を当てる事ができる。(実戦投入は難しいが)

スライディング

 その名の通りスライディングする技。姿勢がかなり低くなるので、飛び道具や高飛車系の技や立ち状態の通常技を潜り抜けて攻撃を与える事が出きる。ヒット後はダウン確定。やや発生は遅いものの、下段判定の奇襲技として使っていけるか。先端をガードさせれば反撃は受けにくい。

狸落とし

 下方向への判定が大きく、空中戦では非常に頼れる技である。ただ上方向には弱い。また空中戦で当てる事を意識しすぎて、あまり高い打点で当ててしまうと着地までに相手の方が先に動かれてしまう。
 ジャンプ中の軌道を強制落下させることが可能なので、間合い調整や相手の対空技の空振りを誘うことができる。低空で出せるように練習しよう。

奥義・最大奥義解析

獅子咆哮弾

 乱馬の高飛車に比べると発生が遅く硬直も長い。また弾のスピードが遅い為、相手の先読みジャンプで避けられてしまう。単発で使うときは、確実に当てる事を 前提に(または、当たるか当たらないかギリギリで)。中途半端な間合いで放つと、かえって反撃の糸口を与えてしまうので注意を。弱強の違いは当たり判定の大きさと硬直時間。ダメージは同じなので連続技には弱を。また硬直が長いので、相手を画面端に追い詰めた時の連続技ではなるべく出さない方が良い。

奥義・最大奥義解析

爆砕点穴

 出始めに無敵時間がある上方向に強い技。弱は単発、強は2段ヒットで大ダメージを狙うことができる。連続技に使う場合はダメージの高い強を、対空の場合は1段ヒットしかしないので発生の速い弱を使っていく。連続技の間合いによっては弱をつかっても。

最大級獅子咆哮弾

 気柱は全身に攻撃判定を持つものの、発生が遅く判定も弱いので潰されやすい。たとえヒットorガードさせたとしても、気柱から咆哮弾落下までの間に無防備になるため簡単に反撃を受けてしまう。せめて問答無用に咆哮弾が落下してくれれば面白い効力を持ったかもしれないのだが。

対人戦基本

 空振りに注意して獅子咆哮弾で牽制。相手がジャンプしたら遠強K、余裕があれば弱爆砕点穴で落とそう。相手のミスにはすかさず頭突き連続技を。

遠距離戦基本

 爆砕点穴の準備をしながらじりじり歩いて近づいて行こう。狸落しでタイミングをずらしながらジャンプで近づくのも有効。低空狸落しを活用してうまく間合い調整を行っていこう。良牙は飛び道具キャラに対しての有効な攻撃手段が見当たらない、飛び道具に合わせてスライディングやジャンプで近づいて行きたい

中距離戦解析

 ちょうどスライディングの先端が当たる間合いから咆哮弾が当たらない間合い。 良牙にとって最も重要な間合いとなってくる。この位置で上手くペースを掴みたい。
 基本はやはり獅子咆哮弾。リーチの長い牽制や飛び道具に注意しながら放って行こう。あまり連発するとで先読みジャンプで反撃を受ける可能性があるので、打ったあとはひと呼吸間を置いてからもう一度。特に強は硬直が長いので注意したい、獅子咆哮弾をジャンプで回避しようとしてきた相手には遠強Kがお奨め。ヒット後はダウンするので、近距離戦に持ち込むか気合溜めのどちらかを。
 スライディングや頭突きの奇襲もお奨め。スライディングは飛び道具キャラに特に有効、頭突きは相手の牽制の隙に叩きこむように狙っていこう。頭突きヒット時はキャンセルで爆砕点穴まで繋いで気絶コンボを。
 頭突きと獅子咆哮弾の適用範囲を覚えて、空振りは極力無くすよう努めよう。この辺は相手のリーチなどと相談しながら読みあいを。
 飛びこみはジャンプ強Kで。判定の強い狸落しでもかまわないが、打点を高くしすぎないよう注意。また相手の対空を狸落しで空かして(ヒットする前に着地)、対空の硬直を反撃する手もある。

近距離戦解析

 頭突きのプレッシャーがあれば、相手もリスクある行動は慎むはず。強引に頭突きを狙っていってもよいが、そういったプレッシャーを武器にして、間合いなどの優位性を相手より保ちつつ動いていきたい。
 手足が届く範囲であれば、通常技の牽制で相手を押さえつけることも必要となる。その場合は、リーチがあり発生も比較的速い遠弱Kや、下強Kが良いだろう。遠弱Kがヒットする間合いなら「遠弱K→頭突き→強爆砕点穴」の連携で固めてペースを握っていきたい。
 下強Kはリーチが最も長い通常技、乱馬に比べ出が早く判定も強い。足払い合戦でも非常に重宝する。下弱Kが当たる間合いになってきたら「下弱K→近弱K」の連携やキャンセルにはならないが直接弱爆砕点穴や弱獅子咆哮弾を当てるのもいい。下強Pは出が遅いので確定時以外は無理に狙わないほうが無難。
 相手画面端の際に頭突きを放った場合、キャンセル爆砕点穴まで繋がないと相手との間合いが離れず反撃を受ける恐れがある。獅子咆哮弾の場合も同様。相手の立ち位置には注意すること。
 画面端でダウンを奪った時は普通にジャンプ攻撃を重る他、直接獅子咆哮弾を重ねるのも強い。めり込ませると反撃を受けるので、先端をガードさせるような感覚で。 起きあがった直後に放つのではなく、起きあがる前に放ち少しでも硬直の隙を減らすと良い。

気絶値の高さでプレッシャーをかけまくれ

 気絶は頭突きだけではない。強爆砕点穴を相手の起きあがりに密着でヒットさせれば、気絶値が(4~6、3~5)となっているので暴れた相手は一撃気絶も。

気合を溜めたあともプレッシャーをかけろ

 相手のジャンプを遠強Kで落としてやればダウン確定なので、気合を溜める時間を稼ぐことができる。良牙は気合を溜めたあとの気絶値の上昇が高く、弱or強獅子咆哮弾の気絶値が8~11に。獅子咆哮弾が有効なキャラクター相手には、気合溜めを優先しても良いだろう。

連続技

ジャンプ攻撃→近強Por下強P→飛び込み二段頭突き(2段目)→弱獅子咆哮弾or強爆砕点穴
平均ダメージ:60~70  平均気絶値:10

 発生は近強Pの方が早いがリーチが短いために、ジャンプ攻撃を深く当てないと当たらない事がある。また、下強Pは打点を低くしないと連続技にならないので注意しよう。強Pで止めてしまうと不利になってしまうので、ヒットガード関係無く頭突きまで出し切ろう。キャンセルさせる技は、画面中央の場合は獅子咆哮弾が安定。下強Pの先端キャンセルなど、間合いが離れていると爆砕点穴では届かないケースもあるので飛び道具の獅子咆哮弾が安定。画面端の場合は、獅子咆哮弾だと間合いが離れないので反撃を受けてしまうことがある。ガードされても間合いが離れて反撃を受けにくい爆砕点穴が望ましい。気絶の後はもう一度頭突きまで繋いで、最期に強爆砕点穴。気絶コンボの時点で5割~6割のダメージを与えているので、もう一度同じコンボで完走させれば即死コンボを狙える。

(めくり)ジャンプ強K→強K→強P→頭突き(2段目)→強爆砕点穴
平均ダメージ:65~70  平均気絶値:10

 立ち強攻撃が2回繋がるとんでもない連携。ジャンプ強Kをめくりになるギリギリの打点で当てていくと、地上での強Kがめくり状態のまま(相手が後ろ向き)ヒットさせることができる。強Kは有利フレームがとれるので、相手が正面に向く動作中に強Pが間に合う。もちろん気絶コンボからの即死へ発展。

ジャンプ強K→(ガード不能)下弱K→近弱K(2段目)
平均ダメージ:30  平均気絶値:6

 良牙のJ強Kから下弱Kの連携がガード不能を狙える(※システム解析参照)。近弱Kしかコンボにならないのでリターンは少ないが、ガード崩しの手段として覚えておこう。ダブルアップを狙うならば下弱Kで止めて、投げや爆砕点穴を狙っていこう。

下強P→下弱P
平均ダメージ:20  平均気絶値:4

 何故か強→弱の連携が可能。ただ間合いが離れると繋がらない為、ジャンプ攻撃からは狙うことができない。下弱Pからキャンセルは可能だが、連続ヒットする奥義がないためあんまり使う意味がないか。下弱Pのあとは、弱獅子咆哮弾で削りや頭突きでラッシュをかける時の起点とするなど。

ジャンプ攻撃→弱P×4
平均ダメージ:25  平均気絶値:7

ダメージ狙いではなく、弱を刻んで読み合いに持ち込む時に使用するコンボ。途中で止めて通常投げを狙ったり、相手の暴れを読んで爆砕点穴で暴れたりしてみよう。連続技にはならないが、頭突きをキャンセルしてラッシュをかけても良い。弱Pは5フレーム発生と近距離技では最速なので、出の速さ重視でとりあえず擦る技としても。

連携

近弱P→近or遠強Por獅子咆哮弾or飛びこみ頭突きor爆砕点穴→(近強P経由)飛び込み頭突きなど

 近弱Pのあとに狙う連携。コンボにならないが、判定が強く相手の暴れを防止することができる。近強Pは投げ仕込みもかねておき、打撃になった際は飛び込み頭突きなどの連続技へも移行可能。遠強Pも判定が強い。

下弱K→近強P→飛び込み頭突き→弱爆砕点穴
下弱K→通常投げor強爆砕点穴

 密着時や相手の起き上がりに重ねて通常投げと爆砕点穴暴れの2択を迫る。「下弱K→強P」は通常投げと打撃の自動択を兼ねているので、強Pがガードさせられた時のために飛び込み頭突きを仕込んでおこう。
 下弱Kから直接通常投げを狙う選択肢も有効。密着から下弱Kをガードさせた直後の間合いが、ちょうど良牙の投げ間合いとなっているので狙ってみよう。相手の投げ読みの暴れを潰す逆択としては無敵時間のある爆砕点穴を。このケースでも投げ狙いが強Pに化けた時のことも考慮し、常に飛び込み頭突きは仕込んでおくことが重要。

キャラクター性能評価

B
連続技の火力が高く、牽制技から即死コンボに発展できるお手軽さを持つ。守備力も高く、地上牽制技・対空技を完備しそれが気絶に繋がるワンチャンスも。
下強Kが上段判定など、ガード気味の相手を崩すことが少し苦手。